ガバナンス・フォー・オーナーズ・ジャパン株式会社

設立年月日:       2007年9月4日

株主:         GOグループ60% 東京海上アセットマネジメント株式会社(TMAM)40%

所在地:             〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-7-1

代表者名:          代表取締役 小口 俊朗

投資助言業登録番号:  関東財務局長(金商)第2597号

Adding value through constructive engagement

  • スチュワードシップ(議決権行使+企業との対話:エンゲージメント)サービス(GO Stewardship Services®)
    • ジャパン・エンゲージメント・コンソーシアム(JEC)
      – 長期的機関投資家保有日本株の価値向上に向けた集団的エンゲージメント(ハブ・アンド・スポーク方式)サービス
    • G・E・S(欧州主要エンゲージメント・サービス・プロバイダー)顧客の保有日本株向けサービス
    • 顧客ニーズに対応した個別サービス
  •  投資先企業との対話型ファンド
    • TMAM-GO ジャパン・エンゲージメント・ファンド(JEF)
    • TMAMのHP(英語)へのリンク: http://www.tokiomarineam.com/
小口 俊朗(代表取締役)

20年以上に渡り、日本生命及びそのグループにて日本、米国、英国にて勤務し、2002~03年、英国ハーミーズ社派遣(アジア太平洋担当コーポレートガバナンス・マネジャー)。退社後2007年GOジャパン設立、日本における顧客投資先数百社との対話に従事。

  • 経済産業省「持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~」(伊藤レポート)プロジェクトメンバー
  • 金融庁「日本版スチュワードシップ・コードに関する有識者検討会」メンバー(改訂版含む)
  • 金融庁/東京証券取引所「コーポレートガバナンス・コードの策定に関する有識者会議」メンバー
  • 金融庁/東京証券取引所「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」メンバー
  • 経済産業省「持続的成長に向けた長期投資(ESG・無形資産投資)研究会」(伊藤レポート2.0)委員(「価値協創ガイダンス」ドラフティングWG兼務)

などを歴任 。

国内外のコーポレートガバナンスを中心とした様々なネットワーク(ACGA、OECD、ICGN等)にも参画し、投資顧問業協会・投資信託協会寄附講座コーポレートガバナンス担当や国連責任投資原則(PRI)の報告評価諮問委員も務める。

主な著書・論文として「株式投資家が会社に知って欲しいこと」(共著、日本コーポレート・ガバナンス・フォーラム編、商事法務)「コーポレートガバナンスの新しいスタンダード」(共著、森・濱田松本法律事務所編、日本経済新聞出版社)、「コーポレートガバナンス・コードへの期待と課題-中長期的な企業価値の向上は会社と機関投資家の共同責任」(証券アナリストジャーナル)、「コーポレートガバナンス・コード-グローバル機関等家の視点を中心とした考察」(ジュリスト)など多数。

岩本 健志(ディレクターオブエンゲージメント

ヘッドオブエンゲージメントとして2011年2月にGOジャパン入社。コーポレート・ファイナンス、インベストメント・バンキングに20年近く関与。GOジャパン入社直前は、2007年より米国カリフォルニアにてタイヨウ・パシフィック・パートナーズのディレクターを務め、日本上場企業を専門とした長期投資を担当。投資先企業の長期的な株主価値向上をサポートすべく、様々な角度から経営・財務戦略面に関し、投資先経営陣に対する提言や協業を実施。2007年 タイヨウ参画以前は、旧日本興業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)にて、米国勤務を含み一貫してコーポレート・ファイナンス、インベストメント・バンキング(M&A)を通じた事業会社の発展をサポート。米ロチェスター大学 MBA(Strategy, Corporate Finance, Corporate Governance)。

前田 善三(責任投資ディレクター)

投資ガバナンス担当のアナリストとして2009年10月にGOジャパンに入社。東京大学法学部卒業後、2001年に金融庁入庁。銀行の不良債権問題に関する政策立案等に従事。2年間のロンドン大学への留学(LSE及びロンドン・ビジネス・スクール)を経て、ゴールドマン・サックス証券入社。同証券では銀行業界の調査に従事。

吉田 美穂子(責任投資ヘッド)

アナリストとして2016年5月GOジャパン入社。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、2001年ゴールドマン・サックス証券投資銀行部門入社。約7年間にわたり日本企業やPEファンドのM&A案件におけるアドバイザリー業務ならびに引受業務などを担当。SMBC日興証券株式調査部プロダクトマネージメントチームを経て現職。

スチュワードシップ責任

Please follow the links for the Japan Stewardship Code in Japanese and English.

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