小口俊朗(代表取締役)

20年以上に渡り、日本生命及びそのグループにて日本、米国、英国にて勤務し、2002~03年、英国ハーミーズ社派遣(アジア太平洋担当コーポレートガバナンス・マネジャー)。退社後2007年GOジャパン設立、日本における顧客投資先数百社との対話に従事。経済産業省「企業統治研究会」委員、金融庁「コーポレートガバナンス連絡会議」メンバー、経済産業省「当面の株主総会の運営に関するタスクフォース」メンバー、金融庁「法制専門研究会」委員, 経済産業省「コーポレートガバナンスの対話のあり方分科会」委員、経済産業省「持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~」プロジェクトメンバー、金融庁「日本版スチュワードシップ・コードに関する有識者検討会」メンバー、金融庁/東京証券取引所「コーポレートガバナンス・コードの策定に関する有識者会議」メンバー、金融庁/東京証券取引所「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」メンバー、経済産業省「持続的な価値創造に向けた投資のあり方検討会」メンバー、並びに経済産業省「持続的成長に向けた長期投資(ESG・無形資産投資)研究会」委員を歴任 。国内外のコーポレートガバナンスを中心とした様々なネットワーク(ACGA、OECD、ICGN等)にも参画し、投資顧問業協会・投資信託協会寄附講座コーポレートガバナンス担当や国連責任投資原則(PRI)の報告評価諮問委員も務める。「責任ある投資家-英国機関投資家からのメッセージ」(ハーミーズ社ディレクターとの共同論文:証券アナリストジャーナル)、「機関投資家からみたCSRへの評価」(企業会計)、「日本版スチュワードシップ・コードについて」(資料版商事法務)、「日本版コードの視点で振り返るこれまでのスチュワードシップ活動」(企業会計)、「リスクテイクのための企業統治論-中長期保有の外国人株主からも相応の評価」(金融財政事情)、「コーポレートガバナンス・コードへの期待と課題-中長期的な企業価値の向上は会社と機関投資家の共同責任」(証券アナリストジャーナル)、「コーポレートガバナンス・コード-グローバル機関等家の視点を中心とした考察」(ジュリスト)等の論文の他、共著に「株式投資家が会社に知って欲しいこと」(日本コーポレート・ガバナンス・フォーラム編、商事法務) 、「コーポレートガバナンスの新しいスタンダード」(森・濱田松本法律事務所編、日本経済新聞出版社)。

岩本健志(ディレクターオブエンゲージメント)

ヘッドオブエンゲージメントとして2011年2月にGOジャパン入社。コーポレート・ファイナンス、インベストメント・バンキングに20年近く関与。GOジャパン入社直前は、2007年より米国カリフォルニアにてタイヨウ・パシフィック・パートナーズのディレクターを務め、日本上場企業を専門とした長期投資を担当。投資先企業の長期的な株主価値向上をサポートすべく、様々な角度から経営・財務戦略面に関し、投資先経営陣に対する提言や協業を実施。2007年 タイヨウ参画以前は、旧日本興業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)にて、米国勤務を含み一貫してコーポレート・ファイナンス、インベストメント・バンキング(M&A)を通じた事業会社の発展をサポート。

前田善三(責任投資ヘッド)

投資ガバナンス担当のアナリストとして2009年10月にGOジャパンに入社し、現在は、投資ESG(環境・社会・ガバナンス)シニア・アナリストとして国連責任投資原則日本ネットワークにも関与。東京大学法学部卒業後、2001年に金融庁入庁。銀行の不良債権問題に関する政策立案等に従事。2年間のロンドン大学への留学(LSE及びロンドン・ビジネス・スクール)を経て、ゴールドマン・サックス証券入社。同証券では銀行業界の調査に従事。

吉田美穂子(ESG投資アナリスト)

ESG投資アナリストとして2016年5月GOジャパン入社。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、2001年ゴールドマン・サックス証券投資銀行部門入社。約7年間にわたり日本企業やPEファンドのM&A案件におけるアドバイザリー業務ならびに引受業務などを担当。SMBC日興証券株式調査部プロダクトマネージメントチームを経て現職。